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      【京論壇2026】2025年の活動概要について

      ①顔合わせ会

      6月初旬に多様なバックグラウンドを持つ20人前後の東大生が顔を合わせ、今後1年間の活動に向けて自己紹介、日々の勉強会の方式の決定などを行いました。

      ②普段の勉強会(東アジアの地域秩序分科会を例に)

      京論壇では各分科会で月2回(分科会のメンバーの忙しさ次第で変動あり)程度勉強会を実施します。昨年度の秩序分科会においては前半は中国に関する勉強を行っていましたが、後半は東京セッションでの学びをきっかけに中国のみならず日本に関する勉強会も複数回行いました。各回において担当者は自ら文献を決定し、そのほか5人は指定された文献を読んだうえで論点メモを書き、そのメモを参考に担当者が発表、それに基づき議論を行っていました。

      全ての分科会がこのような形式で勉強会を行っているわけではありません。各分科会6人程度なため、一人一人の意見を議長がくみ取る形でその分科会に合ったやり方で勉強会は行われます。

      ③東京セッション

      東京セッションは8月下旬に1週間にわたって行われ、来日した北京大生たちと本気で議論を交わす行事です。分科会のテーマにもよりますが基本的に双方の学生は国家の代弁者ではなく、各人固有の価値観を共有しあいました。各分科会ごとに深く白熱した議論が行われ、濃密な一週間となりました。

      議論のみならずフィールドワークも行われ、分科会の内容に関連した施設を数か所訪問したりなどもしました。また、議論やフィールドワークのあとは皆で食卓を囲み合い、親睦を深めました。

      ④お泊り会

      11月に行われました。セッション以外においては京論壇の活動は基本的に分科会ごとになってしまいがちですが、それを解消するのがお泊り会です。異なる分科会のメンバーが一夜を共にし、たわいもない話と真面目な話の両方をすることで親睦を深めました。

      ⑤駒場祭

      京論壇の活動をより広い社会に発信するために「教育」をテーマとして講演企画を行いました。園田茂人教授の講演とデリ(京論壇のメンバーのこと)の議論が行われ、人気を博しました。

      ⑥北京セッション代替行事

      昨年度北京セッションは諸事情により延期となり、その期間で代替行事が行われました。横浜市の一角の合宿施設をお借りして、一年間の活動を振り返ったうえで今後の京論壇を考える議論が行われました。

      ⑦最終報告会

      活動の締めくくりとして3月下旬に行われました。この一年行ってきた活動について社会発信を行った後、京論壇20周年を記念してアルムナイパーティが行われました。

      以上が昨年度の活動の概要となります。詳細についてはインスタグラムの投稿や後日公開される最終報告書をご覧ください。

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      【京論壇2025】北京セッション開催延期のお知らせ
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