応募要項
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京論壇では、2012年度の運営に携わるスタッフを募集しています。
皆様、奮ってご応募ください。
*一般参加者の募集につきましては2012年5月頃を予定しております。
- 日程
- 京論壇についてより深く知っていただくため説明会を開催いたします。
少しでも興味を持った方は是非お越しください。
※説明会への参加が難しい方は、個別に説明をさせて頂きますのでjing2012.recruit@gmail.comまでご連絡ください。
12月6日 スタッフ募集開始
12月6日(火)18:30~ 説明会@本郷キャンパス 第二本部棟6階第8演習室(部屋番号625)
12月7日(水)18:30~ 説明会@駒場キャンパス 8号館4階417教室
12月19日(月)18:30~ 説明会@駒場キャンパス 8号館4階417教室
12月20日(火)12:20~ 説明会@駒場キャンパス 8号館4階417教室
12月31日(←訂正) スタッフ募集締切
1月9~15日 面接
1月末 新規スタッフ決定
5月(予定) 参加者決定
2012年秋(9月10月予定)北京と東京併せて2週間ほどの本番セッション
※昨年度は、北京セッション9/15~9/22、東京セッション10/1~10/8の日程で開催。
- 応募資格
- ・東京大学・大学院に所属している学部生・院生であること
・開催日程の全期間、参加可能なこと
- 応募方法
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応募期間:12月6日(火)- 12月31日(土)23:59
提出書類:エントリーシート (
ダウンロードはこちら)
応募方法:エントリーシート添付のうえ、件名を「スタッフ応募」としてjing2012.recruit@gmail.comまで送信してください。
質問等あれば上記アドレスまでお願いします。
- 京論壇とは
- 京論壇は、2005年の反日デモを機に北京大学と東京大学の間で形成された国際学生討論団体です。
両学生は北京で1週間、東京で1週間滞在する間、寝食を共にしつつ英語で徹底討論します。
扱われるテーマは毎年異なりますが、歴史認識や軍事問題などいわゆる「日中問題」だけでなく、近年は「インターネット」「ジェンダー」など日中共通の問題も含め幅広く扱っています。
また議論の成果は、報告会、雑誌寄稿、シンポジウム開催、出版活動等様々な手段を用いて社会に向けて積極的に発信しています。
- スタッフの仕事
- スタッフの仕事は主に、団体運営と議論のサポートの2つに分けられます。
運営では、東京滞在の準備、会計やスケジュール調整により内部を支えつつ、外部に対しては協賛企業を募ったり上記のような社会発信を行います。
また議論では各々分科会に所属し、北京側との交渉による事前のトピック決め、フレームワーク決め、勉強会に加え、本番でのファシリテートやログとり、言語面でのサポートやフィールドワークの手配等、議論には欠かせない仕事を担当します。
- その他詳細
- 参加費:5万程度(渡航費、宿泊費、食費含む)
※金額は参考。変更の可能性あり。
募集人数:10名程度
- スタッフ体験談
- 私は京論壇2010,2011と2年スタッフを経験いたしました。
最初の年は、裏方全般を行う全体プログラム班、2年目は会計として収支の管理をするとともに、報告書の編集を担当しました。
その経験からスタッフの魅力は、主に3点あると感じています。
一つは、なんといっても、仕事をこなす能力が身につけられることです。ここでいう仕事とは、主に東京セッションや東大生の北京渡航の準備のことで、年度初めの予算作成から、広報、教室確保に宿泊先予約、航空券購入やイベント企画などを指します。これらの仕事は細かな手続き・スケジュールがあり、慣れるまでは大変で失敗も多々ありますが、慣れると応用が利き、効率よく仕事ができるようになります。この能力は他の団体や仕事の場でも重宝されるもので、京論壇での経験を通して、自分自身の価値を上げられたと感じています。
二つ目は、人を巻き込むことの難しさとやりがいを学びました。京論壇は北京大も合わせると50人近くメンバーがおり、メンバーの多様性は魅力でもありますが、その分スケジュール調整や相互理解が複雑で、参加できなくなる人も出てきます。そういったときにも、相手の立場を理解しようと努力し、実際に話を聞いたり一緒に考えることが重要です。スタッフとして、チームを作るという責任を持って働きかけることで、いろんな人が京論壇という場で力を発揮してくれるのを見ると、とてもおもしろいです。
最後はやはり、北京大学の学生と一緒に仕事をすることで、彼らへの理解をより深められたことです。北京大側のスタッフは東大側と仕事の内容が異なり、また分担の仕方も全く違います。リーダーシップの取り方も違えば、団体へのコミットの仕方、モチベーション維持の仕方も驚くほど違います。ある意味効率がいいです。詳細はぜひ皆さん自身が体験して知ってほしいのですが、こういった点から私の北京大学の学生へのイメージもかなり影響を受けました。私はもともと中国に興味があり京論壇に参加したので、議論だけでなく運営という面でも北京大生を理解することができるという点が一番の魅力だと思います。
以上、京論壇で私が感じた魅力について述べさせていただきましたが、最も重要なのは自分がどれほどやる気と責任感を持って取り組めるかだと思います。
京論壇は、自分がしっかり頭を働かせ、コミットすればするほど、成長できる団体ですが、逆に特に目的もなくなんとなく参加している間は何も得られません。みなさんが京論壇スタッフとしてかけがえのない体験をしてくださることを願っています。
東京大学法学部4年